機動戦士ガンダム 第08MS小隊
「ファーストガンダム」と同じ1年戦争を時代背景にした、別ストーリーのオリジナルビデオ作品。
グフやジムなどのMSはもちろん、脇役メカも劇中でカッコ良くリファインされて登場し、オールドファンにも楽しめる。
「兵器のMS」としての扱いが良い意味で「泥臭く」てカッコイイ作品でしたね!

RGM-79(G) ジム・スナイパー
税込定価 3,675円   販売価格 3,307円


陸戦型ジムをベースに、深いグリーンの成形色と外付けジェネレーター、強制冷却用ランドセルをリアルに再現。
2本のビニールチューブは、ジェネレーターと冷却装置、スナイパーライフルに接続可能。カモフラージュネットも付属。

RX-79(G) 陸戦型ガンダム
税込定価 3,150円   販売価格 2,835円


人気OVA「08小隊」からのラインナップ。重力下での性能はRX-78に匹敵するとされている。豊富な武器は付属のコンテナに収納でき、背部のバックパックに装着できる。劇中でもコンテナを背負った陸戦型ガンダムが次々と立ち上がっていくシーンが印象的。
キットとしても、良作の部類に入るガンダムキット。付属武器も豊富で、下段で紹介している陸戦ジムなどと武器の互換性も高い。ガンプラマニアの改造ベースキットにされる事も多い。
RX-79(G)Ez8 ガンダムEz8
税込定価 3,150円
   販売価格 2,835円


交戦により大破した本編主人公が搭乗する陸戦型ガンダムの現地改修機。補修用パーツの不足のため、改修には陸戦型ジムのパーツや現地調達の各種ジャンクパーツ等が利用されている。
キットとしては、陸戦型ガンダムや陸ジムと共通のフレームで良作ガンプラと言えるだろう。
RGM-79(G) 陸戦型ジム
税込定価 3,150円   販売価格 2,835円

量産化計画で最初期に開発されたMS。量産ラインはRX-79[G] 陸戦型ガンダムのものを流用しており、のちにRX-78-2 ガンダムの稼働データが入手できてから開発・量産されたRGM-79 ジムとは、仕様が大きく異なっている。ある程度限定された環境での稼働しかできなかったため、最前線とは言い難い東南アジア戦線において主に投入された。
キットとしては、フレーム骨格が陸戦ガンダムと共通でプロポーションもカッコイイ良作キット。武器も豊富についていて組み替える事もできる。
RB-79K ボール(第08MS小隊版)
税込定価 2,520円   
販売価格 2,268円

劇中冒頭で主人公が搭乗する作業用ポット。ボールを主人公が乗る作品はこの作品だけかも?
キットとしては、MGシリーズ屈指の良作と評されるボールVer.Kaの追加パーツ入りキット。本体の成形色がオレンジになり、二連装キャノン砲やウインチ等のパーツが追加されている。
MS-07B3 グフカスタム
税込定価 3,150円
   販売価格 2,835円


「職業軍人エースパイロット用の専用機体」というイメージで劇中で活躍したファンの多いMS。
キットとしてはグフのバリエーションキットだが、プロポージョンが良くてガトリングシールドの見栄えもカッコイイ良作キット!