| 機動戦士クロスボーンガンダム シリーズ |
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| ガンダムF91 ハリソン・マディン専用機 税込定価 3,150円 販売価格 2,835円 「量産型F91」の基本的な仕様では、限界稼動は想定されておらず、装甲最外装面のマテリアルも金属剥離効果「MEPE」による残像現象を起こすことはないとされる。特にMEPEはあくまで試作機の最大稼動時における副次的な現象であって、少数ながら量産された同型機のほとんどは、いわばそこまで”本気”になる必要は無いと判断されていた。ただし、一部のエースパイロット向け機体は、増加試作機に改修を施したもので、ヒートシンクの構造や触媒添付の効率化、バイオコンピューターの改良などにより、フェイスガードの解放と放熱フィンのみで限界稼動が可能となっている。 本キットでは、特徴的なフェイスオープン状態を再現。カメラアイはクリアパーツを採用。肩部放熱フィンはスライド可動式で内部に収納可能。作者、長谷川裕一氏による新設定のマーキング、ハリソン・マディン大尉のパイロットスーツ姿を再現した1/100フィギュアが付属。 |
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| クロスボーンガンダム X-1フルクロス 税込定価 4,725円 販売価格 4,252円 U.C.0136年。木星帝国は地球連邦軍による査察の目をかいくぐり、地球を直接狙撃可能なコロニー・レーザー”シンヴァツ”を完成させようとしていた。と同時に、その作戦の障害となる可能性がある”海賊軍”を探り出して排除するための特殊部隊を地球圏に派遣していた。クラックス・ドゥガチの後を受けて新総統となった双子のカリストの半身”影のカリスト”が率いるその派遣部隊は、トビアたち海賊軍残党とその協力者を暴き出したばかりか、サナリィの月面基地をも壊滅させてしまう。その際、壊滅的な打撃を受けてしまったクロスボーンガンダムX1改・改は、残されていたX3のパーツなどを寄せ集めて修復される。新装備の「フルクロス」は、ABC(Anti Beam Coating)マントの素材を積層させて成形したもので、なけなしの同装備をリサイクルし、かつ無駄なく活用するためのものである。一層あたりABCマントと同様の機能を持つため、耐ビーム能力が積層した枚数分向上している。また、ショルダーアーマーとして追加されたスカルヘッドユニットは、X3のものより強力なIフィールド・ジェネレーターを内蔵しており、ボクシンググローブのように腕部に装備して名来るガードとして使用する事も可能である。 |
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