ZOIDS



KOTOBUKIYA

ZOIDS
1/72 HIGHEND MASTER MODEL
RHI-3 コマンドウルフ


販売価格 2,835円


ZAC2035年、一進一退を繰り返していた最前線に、今大戦のミリタリーバランスを変え、以後の進化に大きく影響を及ぼす新型ゾイドが登場した。ゼネバス帝国の開発したトラ型ゾイド「セイバータイガー」である。サイバータイガーによって前線の状況は一変し、共和国軍は各戦線で敗退、劣勢を強いられることとなった。この敵新型ゾイドに対し、共和国首脳陣の出した決定的な打開策、それは「アンチタイガー戦用のゾイドの開発・導入」であった。共和国軍兵器開発局はセイバータイガーとの正面切った1対1の戦闘を想定したアンチタイガー戦用ゾイドの開発「L計画」と「W計画」である。
「W計画」はL計画と同時期にスタートしたオオカミ型戦闘ゾイド開発計画である。共和国の原住民族「風族」はその象徴であるオオカミ型ゾイドの研究を以前から進めており、来るべき時を想定し、戦闘型ゾイドの開発と移行させていた。この機体は、共和国とその同盟国に多地域に渡って生息し、成長の早いオオカミ型野生体に高い生産性見いだし、その本能と特性から、集団戦闘を主眼に置いた多目的高機動ゾイドとして開発された。本来は、生産性の低いL計画機体補填のために準備された機体だったが、L計画の見えない進行状況から急遽、対タイガー^戦主力機として抜擢された。L計画で施行された総力開発作戦でえられた情報、技術はW計画にも導入されていたので、それは必然でもあった。本気はセイバータイガーに比べパワー、装甲こそ脆弱であったものの、運動、格闘、射撃の各能力はほぼ互角であり、スピード、素敵能力はそれを上回る性能を有していた。試作機の段階ですでに生産ラインに乗せられるまでの完成域にあった「W計画」はRHI-3「コマンドウルフ」の正式名称を与えられ即時導入が決定された。                                                                                                                                                      
KOTOBUKIYA

ZOIDS
1/72 HIGHEND MASTER MODEL
RPZ-03 シールドライガー


販売価格 3,780円


シールドライガーの主戦場である中央大陸は、広大な砂漠を有する乾燥地帯が至る所に見られる。この地でゼネバス帝国よりも厄介な敵は砂塵でる。電子機器の障害、機体コントロールも然る箏ながら、機体にこびり付きサビを生む磁気を含んだ砂は、メカニックトラブルを誘発する。また、砂嵐の中で高速移動する場合、ライガーの機体表面は砂によって研磨されてしまい、動力パイプやコード類の磨耗に弱い部分は一戦毎に交換が必要だった。砂漠戦でのシールドライガーの耐防砂処理は最重要事項で、短期の作戦展開でも通信機能の強化を行う必要があった。デザートカラーの機体はこのコーティング処理時に迷彩効果を加えた処理剤が使用されたからである。
また、自重で砂に足を捕られないように機体軽量化はもとより、一部の武装を取り外す機体もあった。砂漠でエネルギーシールドを展開し、光り輝くシールドライガーを友軍は「デザート・ライガー」(砂漠の獅子)と呼んだ。
KOTOBUKIYA

ZOIDS
1/72 HIGHEND MASTER MODEL
RPZ-03 シールドライガー


販売価格 3,780円


共和国軍の正義の象徴とされるシールドライガーの正式塗装パターンが、ブルーカラーの機体である。この迷彩効果を度外視した鮮やかな配色は「メタロゲージ」に生息するライガー野生体の固有色であったことと、へリック共和国の母体である民族「風族」の勝利を願う儀式的ペイントが「白と青」であった事に由来している。(一方の白はコマンドウルフに採用されている)
式典時には、共和国ゾイドのほとんどがこの青か白に再塗装、もしくは青白の帯を機体の至る所にマーキングする等の方法で参加しなければならない程、この青白装束は共和国とは切っても切れ無い物なのである。
青く輝くエネルギーシールドを形成して、戦場を弾丸のごとく疾駆するシールドライガーを見た共和国市民は、自国の正義の象徴に愛着を込めて「ブルー・ブリッツ」(蒼き弾丸)と呼んだ。