オススメ製品紹介! オリジナルボディを作ってみよう!
最近、ケイホビーのスタッフやお客さんの一部でラジコン「痛車」を作るのが流行っています!

作り方は意外とカンタン!
せっかくなので、ケイホビー流のお手軽オリジナルボディの作り方を公開いたしましょう!

もちろん「痛車」で無くても良いのです!
自分だけのオリジナルボディをみなさんも作ってみませんか?
  まず用意する物は、コレ!

パワーズ

ポリカボディ用ピクチャーゲル 税込¥630


カンタンに言うと、透明になるボンドの様な物です。
これで、ボディの裏面から、紙類を貼る事ができるようになります。
コイツが無いと始まらない!

自分で描いた絵でもいいですし、絵心が無くても雑誌の切り抜きやパソコンで印刷した紙を貼り付けたりして作っていきます。
雑誌の切り抜きや自作絵だって紙類ならOK!なのですが、
今回の場合は絵心が無いので、パソコンで編集して印刷出力してみました。
まずは紙を切り出していきましょう。大まかに切って裏面からマスキングテープで貼って位置合わせをしながら完成イメージを掴みます。まだ細かく切り出す必要はありません。大まかに切ってあればOKです。
キャラクターの大きさも気をつけてね!パソコンで印刷物の大きさを編集し直して貼り直したりするのは今のうちですから、何枚か紙を印刷して作っています。
デザインや位置決めが終わったら使う素材の細かい余白をデザインナイフで切り抜きします。
余白を切り抜いたらもう一度ボディに位置合わせをします。
ここでズレてしまうと、後でカッコ悪くなってしまうので、ちゃんとやりましょう。
先ほど紹介した「ピクチャーゲル」の出番です。
今回は細かい所が多いので、フデ塗りで貼っていく事にしました。
ボディをひっくり返して、位置決めのマスキングを剥がして、めくった部分にピクチャーゲルを塗っていくという事を繰り返します。この時にマスキングを全部剥がすとせっかく決めた位置がずれてしまうので、半分だけ剥がして塗って貼っていくのがポイント。

接着ゲルとマスキングシール(画像だと黄色いテープ)が絡むと、紙デカールが破けて大変な事になるので
マスキングテープは接着剤に触らないよう注意してね!

ボディと紙デカールの間に気泡が入ったままにならない様にステッカーを貼る要領で真ん中から外側に空気抜きで指で押していきましょう。ボディの段差で空気が入りやすいので、気をつけください!
紙デカール貼りが完成しました。接着剤が乾くまで時間がかかるので丸一日位はそのまま置いておきましょう。
乾かしたら、今度は紙の裏側全体にもゲルを塗っておくと、細かい隙間をふさいで、デカールにペイントが回ったり、紙デカールへのボディスプレーの染み込み防止になりますので、裏打ちと称して必ずやっておきましょう。

あとは、通常の窓枠等をマスキングして、ボディの塗装の準備です。ここで焦ってすぐ塗ってしまうとペイントとゲルが染み込んで変色するので、裏打ち後も数日乾かしておいた方がベストです。

あとは、通常のボディ制作と同等にポリカボディ用の缶スプレーで塗っていきます。

今回はホワイトで、発色を良くする為、裏打ちはシルバーです。そして乾いてから、窓枠マスキングを剥がして、窓枠をスモーク塗装としました。

ボディをカットして、ライト等をボディ付属シールを貼ってみると、より車らしくなりました。
今回ボディステーの取り付け位置が丁度ボンネットの顔の部分だったので使いました。通常ラジコンのボディは穴を開けて取り付けるのですが、せっかく綺麗に仕上げたボディに穴を開けたくない人にもオススメ!

ABCホビー

ステルスマウント ¥1,228


通常のステーに絡ませて使う、角度調整付きのお皿の様な部品です。裏面から強力両面テープで支えてるのです。
スケール感を重視したい人にも良いかもしれませんね!
あとは、車体に載せて完成ですね!
出来ました〜!世界に一台だけのオリジナルボディで
大満足です。
今度は別の車も作ってみたくなりましたね!

Copyright(C)2003 k-hobby. All Rights Reserved.