最初は、パーツの大まかな配置をして全体のイメージを作ります。(上記左)
全体のイメージができたら、細かい部分のイメージを作製します。(上記右)
線路とトンネルの中を軽く塗装してみました。
真中にあるダンダン畑も形を整えて、徐々にそれっぽくなってきた。
プラスターで全体を盛り付けして形をつくる。
全体、ほぼ完成。
プラスターで盛り付けをやっている内に、どんどん細かな表現にこだわってしまいます。
プラスターを練るときは、使う場所により硬さを水加減で調整します。
盛り上げたり、岩などの荒っぽい表現は硬目に、細かな部分やなめらかな表現には、柔らか目にします。
(発泡スチロールやベースにプラスターを塗るときは、木工用接着剤を塗っておくとしっかり固着します。)
つぎは色づけ
山の部分の塗り方は、「趣味悠々」のテクニックを基本にしています。
| 塗りわけ部分のハミ出しはおかまいなし。 あとで草を植えてしまいます。 本物も立っているものの根元には 必ず雑草が生えたいます。 |
カラーは 「タミヤ アクリルカラー(つや消し)」 を使用しました。 |
現在までに使用している材料
| レール関係 | |||
| メーカー | 品番 | 品名 | 使用数 |
| TOMIX | 1125 | C243-45 | 8本 |
| TOMIX | 1124 | C243-15 | 2本 |
| TOMIX | 1021 | S140 | 2本 |
| TOMIX | 1026 | S158.5 | 2本 |
| TOMIX | 1244 | PL280-30 ポイント | 1本 |
| TOMIX | 1421 | エンドレール | 1本 |
| TOMIX | 5534 | フィーダー | |
| 素材 | |||
| 品名 | メーカー | 品番 | 使用数 |
| レイアウトボード | TOMIX 又は カトー | 1枚 | |
| 発泡ボード | TOMIX | 8143 | |
| 発泡ボード | H・Cカトー | 1424 | 1in |
| 発泡ボード | H・Cカトー | 1423 | 1/2in |
| 発泡ボード | H・Cカトー | 1422 | 1/4in |
| トンネルポータル | G・M | No.14 | |
| ストラクチャ | |||
| メーカー | 品番 | 品名 | |
| TOMIX | 4002 | 木造駅舎 | |
| TOMIX | 4001 | 対向ホーム | |
| TOMIX | 4006 | 農家 | |
| 津川 | LA-72 | 水車小屋 | |
| G・M | No.13 | 詰所 | |
| カトー | ジオ・タウンシリーズ | 建物 | |
| その他 | |||
| TOMIX | 8141 | シーナリープラスター | 3箱 |
| セメダイン | 木工用セメダイン180ml | 1個 | |
| プラバン、プラボード、など・・・・・・ | |||